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ハドソン川の奇跡 【実話を基にした真実の物語】

ハドソン川の奇跡 原題:sully

今回は奇跡的な生還劇として知られるUSエアウェイズ1549便不時着水事故が元となった「ハドソン川の奇跡」です。

当時ニュースでも大きく報道されていたのでご存じの方も多いと思います。

 映画開始すぐに誰もが知っているハドソン川への不時着が描かれますが、映画はその後をメイン描きます。

 

 

ハドソン川の奇跡

 


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ハドソン川の奇跡のあらすじ

2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、ハドソン川への着水だった。

https://movies.yahoo.co.jp/movie/356041/

 

ハドソン川の奇跡のスタッフ・キャスト

監督 クリント・イーストウッド

出演 トム・ハンクス

 

 

ハドソン川の奇跡 レビュー

結末が分かっているこの事件をどうやって96分にまとめたのだろうかと、なんの前知識もなくU-NEXTで視聴しました。

この映画やはり邦題で奇跡的なハドソン川への不時着を描いた作品と思って見たのですが、その後の機長を描いた作品ということで違った意味で期待を裏切られ自分の知らなかった事件の裏側が知れてとても面白かったです。

原題は「sully」とサリー機長の名前そのまんまで機長の話ということが分かりますが、この邦題なのは仕方のないことでしょう。

 

物語は本当にハドソン川に不時着しなければいけなかったのか?という米国家運輸安全委員会の追及が核となっています。

自分の経験と技術を信じるサリー機長と責任は誰にあるのか調査する米国家運輸安全委員会との闘いは映画としての脚色はあるもののこの事実は知らなかったですね。

ただ全員無事でよかったということしか知らなかった。もっとニュースは深く見なきゃいけませんね。見出しだけでは分かりえないということを痛感しました。

 

 

今作のトムハンクスはとても渋くかっこいいです。

まさしく、クリントイーストウッドのように職人気質な機長を演じきっています。

 信念を貫くというメッセージはまさしくイーストウッド作品のテーマですよね。

 

事故当時と現在が交互に入れ混じるストーリー展開でも視聴者を混乱させずテンポよく観れ、編集の妙でした。映画製作の面でも興味深い一作です。

 

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クリントイーストウッド作品だと「グラントリノ」がお気に入りです。

ワックス掛けたての愛車グラントリノを見ながら紫煙を燻らすイーストウッドがカッコよすぎます。

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